【クラファン予告】与論島の"穴場シーズン"と、心を込めたリターンのご紹介

【クラファン予告】与論島の"穴場シーズン"と、心を込めたリターンのご紹介

私は18歳で大阪へ行き、美容学校に通いながら美容室に就職しました。当時はまだ会話の引き出しも、お客様に寄り添って話す力もない私でしたが、そんな私を助けてくれたのが「与論島出身」という強みでした。

今でも覚えているのですが、志村和子さんという女性のお客様が、大学生の頃に与論島を訪れ、食堂で相席をした男性と結婚した、というお話をしてくださったことがあります。与論島の子だということで、いろいろなお客様に可愛がっていただきました。

与論島という存在は、いつもどんな時も私の軸にあります。そして、まだ与論島に行ったことのない方にも、ぜひこの島を体験してほしい。そんな気持ちがずっとあります。「いつか行きたいな」と思っている方への、きっかけになってくれたらうれしいです。

 

与論島は、実は3月と10月が一番過ごしやすい季節だということをご存知ですか?

私自身、毎年大体3月・7月・10月と与論島に帰省していますが、夏はとにかく日差しが強く、正直暑すぎるくらいです。それに比べて3月や10月は、気温も落ち着いていて、海も空もゆったり眺めながら過ごせる、実は"穴場"の時期なんです。

今回のクラウドファンディングでは、与論島の味や体験、そしてヨコロンコーヒーを楽しんでいただける、さまざまなリターンをご用意しました。どれも、与論島を感じていただくのにぴったりなものばかりです。

【ご用意しているリターンにはこんなものがあります】

- 与論島の生ハチミツ「おひさまのしずく」(100g×3個)
- 与論島のきび砂糖「きびざら」(1kg/ヨコロンのコーヒーゼリーにも使用)
- ヨロンだしふりかけ「サガマーちゃん」(ご自宅用・贈り物用の缶入り)
- ヨコロンコーヒーのコーヒーバッグ(5個・10個・15個・25個セット)
- 神戸のお店で使えるコーヒーチケット(3枚・7枚セット)
- 与論島の星空ポストカード(5枚セット)
- 与論島での三線体験
- 与論島での出張ヨガ体験
- ヨコロンの宿泊早期割プラン
- 1週間・1か月の滞在プラン
- 支援者の会へのご参加(神戸・与論島)
- SNS相談(個別・グループ)
- お店や宿での商品PR展示
- お気持ちで応援いただくプラン

「食べてみたい」「体験してみたい」「いつか泊まってみたい」。そんな気持ちで、ご自身に合うリターンを見つけていただけたらうれしいです。

その中から、私が特に自信を持ってお届けしたい2つの品を詳しくご紹介させてください。

【与論島の生はちみつ】

このはちみつは、宿のある城(グスク)集落から車で3分ほどの、隣の集落にある巣箱で採れたものです。ちょうど与論島のほぼ中心にあたる場所です。

そこでは、ミツバチたちが自由に飛び回り、サトウキビや島バナナの花の蜜を吸って、せっせと巣箱に持ち帰ります。その働き蜂さんたちが集めてくれたはちみつを、リターン品としてお届けします。

実際に巣箱からすくって舐めてみたはちみつは、フルーティでやさしい甘さがあり、今まで食べてきたはちみつとはまったくの別物でした。大自然の中で懸命に蜜を集めてくれるミツバチたちに、感謝せずにはいられません。


【サガまーちゃんの出汁ふりかけ】

もう一つご紹介したいのが、「サガまーちゃんの出汁ふりかけ」。これは、私が幼少期によく一緒に遊んでいた理恵姉ちゃんが立ち上げた「ヨロンオーガニック」さんの商品です。

与論島の周辺にはトビウオがたくさん棲息していて、このふりかけにもその出汁が使われています。

そしてもう一つ特別なのが、与論島に昔から伝わる薬草文化です。かつて島には診療所しかなく、薬の調達も難しかったからか、先人たちの知恵として200種類もの薬草が今に伝わっていると言われています。このふりかけには、その中の一つ「オオイタビ」という薬草も使われていて、島では動脈硬化や糖尿病、高血圧、リウマチなどに良いとされ、昔から民間療法として大切にされてきました。

一つひとつのリターンに、島の自然と、そこで暮らしてきた人たちの知恵と歴史が詰まっています。

※リターンの内容は一部調整中です。金額・数量・日程・利用条件などの詳細は、公開時のクラウドファンディングページでご案内します。

9月26日の公開までに、ぜひ「お気に入り登録」をお願いします!
https://camp-fire.jp/projects/961873/idea