【クラファン予告】質問をいただいたので少しだけ、、、リターンについて

【クラファン予告】質問をいただいたので少しだけ、、、リターンについて

一杯のコーヒーの向こうにある、私の故郷のお話。ー

こんにちは。ヨコロンコーヒー焙煎所の大山洋子です。
今日は、与論島にある一軒の家と、私の新しい挑戦についてお話しさせてください。


【4歳で母を亡くした私を、島が育ててくれました。】

ご存知の方も、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、東京で生まれた私は、4歳で母を亡くし、与論島へ移りました。

私を育ててくれたのは、家族だけではありません。近所の方々、友達の親、島の友人。そして、海や風、夜空や大地でした。
(島の出来事や、宝物のような光景は、後々ブログで書いていきます!)

今でも帰ると「おかえり」と言ってもらえて、島を出て関西に戻る時には、「またいつでも帰っておいで」

そんな言葉が、暮らしのなかにある島。離れて暮らす今も、私にとって変わらない「帰る場所」です。



【この家を、未来へ残したい。】

私が育った家は、老朽化が進み、次の台風に耐えられるだろうかと心配になる状態でした。

それでも、思い出の詰まったこの家を残したい。

島の大工さん(大馬秀克氏)や、友達のお父さんに相談しながら、2022年に最初のリフォームを始めました。(1次リフォーム前と後の写真も今後ブログに載せますね〜!)この家もまた、たくさんの人の知恵とやさしさに支えられて、再生しているところです。

【病気を経験して、届けたい時間が見えてきました。】

2023年、39歳で乳がんと診断されました。母と同じ病気になり、周りの人に支えられるありがたさと、自分の時間の大切さをあらためて感じました。


誰かのために頑張る毎日。そのなかで、自分の心や体をいたわる時間も、大切にしていい。

「自分ファーストは、わがままじゃない。」


神戸では、一杯のコーヒーを通して。
与論島では、一つの家と島の時間を通して。
ほっと、自分に戻れるひとときを届けたいと思っています。

私の大切に思う人が、癒されて笑顔であってほしい。それが私の願いでもあるし、
きっと私の大切な人のその先へつながっていることだと思っています。


【満天の星の下、あなたの「心の故郷」になる宿へ。】

朝の光で目を覚まし、風を感じながらコーヒーを飲む。
島の人と話し、夜には満天の星を眺める。

予定を詰め込まず、何もしない時間があってもいい。

この家を、そんなふうに心を休められる一棟貸しの宿「与論島・一棟貸切宿ヨコロン」にします。

私が島から受け取ったあったかいやさしさを、次の誰かへ。
いつか「ただいま」と帰ってきたくなる場所を、皆さまと一緒につくりたいのです。



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【この家の続きを、一緒に。】

宿の改修や、お迎えするための準備に向けて、初めてのクラウドファンディングに挑戦します。

詳細ページはこちら🔽
https://camp-fire.jp/projects/961873/idea

お気に入り登録100人を目指しています!
まずは、お気に入り登録していただくことが応援となり、とても嬉しいので、ぜひよろしくお願いいたします。


募集予定:2026年9月26日〜10月30日
宿オープン予定:2027年3月7日

返礼品・支援方法の詳細は、公開後のクラウドファンディングページでご案内します。

<返礼品:例>
・与論島産の生ハチミツとか
・与論島産のトビウオのダシ
・与論島産きび砂糖
・高校生カメラマン・えにしくんの撮り下ろし、ポストカード
・ヨコロンコーヒー などなど


この物語を誰かに伝えていただくことも、大きな応援になります。
詳しい物語や今後のお知らせは、ブログをご覧ください。

 

ヨコロンコーヒー店主 大山洋子