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スペシャルティ

マイルド(初心者向け)

ボリビア カフェ・ジャスミン

定価
¥2,100
定価
特価
¥2,100
税込み
挽き目
グラム数
21 ポイント

ボリビア カフェ・ジャスミン エドゥアルド・トラ

Bolivia Café Jasmin Eduardo Tora|中深煎り/スペシャルティコーヒー


ヨコロンコーヒーが伝えたいこと

このコーヒーは、

ボリビアの奥地、アンデス山脈の谷間で、

情熱あふれる一人の生産者によって育てられています。

彼の名は、エドゥアルド・トラ

2008年、コーヒーの世界的な品評会

カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence)を受賞した、

伝説的な生産者です。

その受賞は、彼に誇りを与え、家族の未来を支えました。

そしてその経験は、今なお彼のコーヒーづくりへの情熱を

燃やし続けています。

レッドアップルやチェリーのような果実味、

そしてハーブを思わせるスパイス感。

どっしりとしたキャラクターの中に、

彼の誠実な人柄が感じられます。

この豆は、わたしたちヨコロンが直接輸入しているものではありませんが、

長年のパートナーを通して仕入れ、

六甲の焙煎所で一粒ずつ丁寧に焙煎しています。

ボリビアコーヒーの可能性を信じ、

誇りを持って生産を続ける彼の想いを、

あなたの一杯にそっと届けたいと思っています。


COE受賞を誇りに、情熱を燃やし続ける生産者

ボリビア・カフェ・ジャスミン

カフェ・ジャスミンを営むエドゥアルド・トラ氏は、

2008年に**カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence)**を受賞した

生産者の一人です。

かつて「世界で最も危険な道」と呼ばれた道が主要道路だった、

ボリビアのコーヒー産地。

その厳しい環境の中で、彼は1985年からコーヒー生産を始め、

品質向上に取り組みながら、

ボリビアコーヒーの可能性を模索してきました。

COE受賞は、彼に大きな自信と、

世界との繋がりをもたらしました。

その賞金は、長女の進学費用に充てられたといいます。

「子どもたちの学ぶ道をサポートできたことが、

スペシャルティコーヒー生産の大きなモチベーションになっている」

彼はそう語ります。

一度は注目を集めたボリビアのスペシャルティコーヒーですが、

COEの開催が途絶えるなど、その道のりは平坦ではありませんでした。

それでも、エドゥアルド氏のような情熱ある生産者たちが、

今もその品質を守り続けています。


生産地の環境

地域: ボリビア カラナビ、カラスコ・ラ・リゼルバ、ウチュマチ

標高: 1,500m

気候: アンデス山脈のユンガス地域。肥沃で気温も穏やか

土壌: 豊かな自然に囲まれた、コーヒー栽培に適した土壌

精製方法: ウォッシュド

この地域は、

かつて鉱山で栄えた人びとが、

農業に適した土地を求めて「降りてきた」場所。

コーヒー栽培の歴史と、人びとの想いが詰まっています。


認証と信頼

このコーヒーは、スペシャルティコーヒーランクのロットです。

そして何より、

生産者であるエドゥアルド・トラ氏が

2008年のカップ・オブ・エクセレンス(COE)を受賞している

という事実が、その品質を証明しています。

COEは、その国で最も優れたコーヒーに与えられる、

最高の栄誉です。

その受賞経験は、今なおカフェ・ジャスミン農園の方針に活かされ、

高い品質を維持するための礎となっています。


フレーバープロファイル

風味: レッドアップル、チェリー、ハーブ、シュガーケイン

質感: どっしりとして、まろやかな口当たり(ラウンドマウスフィール)

後味: ハーバルなスパイス感と、しっかりとした甘みの余韻

フレーバーがはっきりとしており、

どっしりとしたキャラクター。

中深煎りにすることで、その魅力が最大限に引き出されます。


COFFEE DATA

生産国: ボリビア

地域: カラナビ、カラスコ・ラ・リゼルバ、ウチュマチ

生産者: エドゥアルド・トラ・コンドリ

農園名: カフェ・ジャスミン

品種: カトゥーラ、クリオーリョ(ティピカ)

標高: 1,500m

精製方法: ウォッシュド

認証: スペシャルティコーヒー(2008年 COE受賞)

焙煎度: 中深煎り

ボリビア カフェ・ジャスミン
ボリビア カフェ・ジャスミン
ボリビア カフェ・ジャスミン
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