マイルド(初心者向け)
グアテマラ レタナ農園 レッドブルボン
- 定価
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¥2,550 - 定価
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- 特価
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¥2,550
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グアテマラ レタナ レッドブルボン
Guatemala Retana Red Bourbon|中深煎り/スペシャルティコーヒー
ヨコロンコーヒーが伝えたいこと
このコーヒーは、
世界遺産の街・グアテマラ古都アンティグアで、
修道士たちの歴史を受け継ぐ名農園によって育てられました。
ラズベリーやレッドアップルのような果実味、
そしてビターチョコレートを思わせる、
深く心地よい甘み。
その一杯は、
三つの火山がもたらす豊かな土壌と、
農園主の情熱の結晶です。
かつてサトウキビ畑だったこの土地を、
品評会の常連となるほどのコーヒー農園へと変えた
農園主フェルナンド・コフィーニョ氏。
彼のブルボン種への強いこだわりが、
この洗練された味わいを生み出しました。
この豆は、わたしたちヨコロンが直接輸入しているものではありませんが、
長年のパートナーを通して仕入れ、
六甲の焙煎所で一粒ずつ丁寧に焙煎しています。
歴史と伝統が息づく、
クラシック・アンティグアの気品あるフレーバーを、
あなたの一杯にそっと届けたいと思っています。
修道士の歴史を受け継ぐ、古都の名農園
グアテマラ・レタナ農園
世界遺産の街、古都アンティグア。
三つの火山に囲まれたこの盆地は、
火山灰質の豊かな土壌と、
昼夜の大きな寒暖差を併せ持つ、
最高品質のコーヒーを生み出す理想的な土地です。
レタナ農園は、
もともとカトリックの修道士たちによって運営されていました。
農園名は、当時の代表であった
レタナ神父の名前に由来します。
当時はコーヒーではなく、
砂糖菓子「ラパデュラ」の原料となる
サトウキビが栽培されていました。
その後、現在のオーナーである
フェルナンド・コフィーニョ氏が農園を受け継ぎ、
さまざまな農作物を試験的に栽培した末、
コーヒー栽培へとたどり着きます。
彼の情熱と努力は実を結び、
今やレタナ農園はアンティグアコーヒー品評会入賞の常連となり、
2011年には
カップ・オブ・エクセレンス(COE)入賞を果たすほどの、
グアテマラを代表する名農園へと成長しました。
生産地の環境
地域: グアテマラ アンティグア
標高: 1,550m
土壌: 三つの火山に囲まれた、火山灰質の豊かな土壌
気候: 山から吹き付ける冷涼な空気がもたらす、大きな寒暖差
品種: レッドブルボン
精製方法: フリーウォッシュド
ブルボン種は、
繊細で栽培が難しい一方、
素晴らしい風味を持つ品種として知られています。
レタナ農園はこのブルボン種にこだわり、
その魅力を最大限に引き出しています。
認証と信頼
このコーヒーは、
スペシャルティコーヒーランクのロットです。
特定の国際認証はありませんが、
以下の点がその品質と信頼性を保証しています。
-
カップ・オブ・エクセレンス(COE)入賞
2011年、世界が認めた品質
-
品評会入賞の常連
アンティグアコーヒー品評会で毎年高い評価を獲得
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歴史と伝統
グアテマラで最初にコーヒー栽培が始まった
アンティグアの伝統を受け継ぐ農園
こうした輝かしい実績こそが、
ヨコロンコーヒーが信頼を寄せる理由です。
フレーバープロファイル
風味: ラズベリー、レッドアップル、ビターチョコレート
質感: シロップのように、とろりとした口当たり(シロッピーマウスフィール)
後味: チョコレートのような甘い余韻が長く続く(ロングアフターテイスト)
果実味のあるフレーバーと、
チョコレートのような甘い余韻。
冷めても風味が一貫しており、
安定感のある、バランスの取れた味わいです。
まさに
「クラシック・アンティグア」
と呼ぶにふさわしい、気品ある一杯をお楽しみください。
COFFEE DATA
生産国: グアテマラ
地域: アンティグア
生産者: フェルナンド・コフィーニョ
農園名: レタナ農園
品種: レッドブルボン
標高: 1,550m
精製方法: フリーウォッシュド
認証: スペシャルティコーヒー
焙煎度: 中深煎り







グアテマラ レタナ農園 レッドブルボン
- 定価
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¥2,550
先日、色々な種類を買ってみました♪
毎朝、どれを淹れようかな〜って悩むのが幸せです♪
どれを選んでも、それぞれの珈琲のストーリーがあるから面白い!

